今日は秋葉原の漫画喫茶からこのブログを更新しています。
秋葉原に何をしに来たかと言いますと、
そりゃもう色々複雑な事情が絡み合っているわけですが、
理由のひとつとして、
「スーパーファミコンのコントローラーを買う」
というものがありました。
何を今更。と皆さん思うと思います。
しかし、僕にはスーパーファミコンのコントローラーが必要なのです。
僕と相方のMARCOは、良く僕の家で、
スーパーファミコンの「Jリーグ エキサイトステージ'94」
というゲームをプレイしています。
暇さえあればやっているので、もう技は出し尽くすレベルまで達しました。
しかし、ひとつの問題が発生。
プレイヤー2側のコントローラーの左ボタンが効かなくなってしまったのです。
左側に攻める人は大変。この時間は攻めることができず、
ひたすら耐え忍ぶしかないのです。
そこで力の差を均等にするために、
左に進めないMARCOを相手にする自分に、
僕は厳しいハンディを課しました。
それは「ペナルティエリアの外からしかシュートしない」というもの。
普通ペナルティエリアの外からといえば、
そんなに簡単にはシュートは入らないもの。
ちょうどいいかな、と思っていたのです。
ところがどっこい。
MARCOのチームは当時最弱だった浦和レッズ。
キーパーは「ミロ」という選手でした。
こちらは当時神様ジーコを擁していた、
93年1stシリーズの覇者鹿島アントラーズ。
王者鹿島は容赦なかった。
黒崎比差支のロングシュートがいきなりゴールに突き刺さる。
その後、ミロは鹿島の猛攻を頑張って防いではいるが、
如何せんボールをキャッチできない。とにかく「弾く」のだ。
弾いたおかげでコーナーキックになり、
それをジーコが直接決める。ゲームだからこそなせる業。
しかも2点も。
その後アルシンドのミドルシュートも決まり、
ミロはペナルティエリアの外から、実に4点も失ったのでした。
と、こんな遊びをしていたのですが、
新しいコントローラーのお陰で、
こんな苦労ももう必要なくなるわけですよ。
これで本気が出せます☆
ちなみに、どのくらい僕たちがこのゲームを好きかというと、
「ガルサ」も「マルコ」も、このゲームに出てくる選手ですww
「ミロ」が入るのはいつでしょね。
いや、新メンバーが入ったとしても、「ミロ」なんて名乗ってくれないか。
ちなみに、ミロは本名をミロスラフ・メンテルというらしい。
ほんとに名前の一部分だけじゃないですか。
テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム
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