中学時代の同級生が、うちに遊びに来ることになりました。
この汚い我が家に。
MARCOにも「汚い」だの「足の踏み場がない」だの言われている我が家に。
これはまずい、というわけで、徹底的に掃除します。
汚いとは言わせません。
もう掃除というより改造です。聖域なき構造改革です。
ついでに家のみならず、自分自身も構造改革を施したいです。
バンドのメンバーとして恥ずかしくない外見になりたいです。
2年前に失敗した、大学デビューをもう一度。
どうしてあの頃、外見から変わろうとしなかったんだろうね。
そしてヲタクであることはかたくなに隠そうとし、
結局友達のできない大学生活。
あっ、今度はもちろんアニソンバンドのボーカリストとして、
アニメが好きであることを誇りに生きていきます。
そこだけは変えません。そこは「聖域」です。
というわけで、昨日はまず家の構造改革をと、
MARCOをわざわざ家に呼び寄せて掃除を始めました。
まったく迷惑な奴です。
この一文でうちのバンドに入りたくなくなった人がいないことを祈ります。
まあ多少綺麗にはなりました。
構造改革、とは言わないまでも、
内閣改造くらいのインパクトのある変化が出たのではないかと思います。
次はぜひとも郵政民営化クラスの改革を施したいです。
はい、僕の改革は一晩では終わりません。
昨日は志半ばで寝てしまったので・・・
いつもいつも、MARCOを家に呼んでおいて、
MARCOを置いて先に寝てしまっている僕です。
この一文でうちのバンドに入りたくなくなった人がいないことを祈ります。
MARCOには改めて謝罪します。ごめんなさい。
でも亀田大毅みたく頭を丸めるほどの勇気はございません。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
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