現在、MARCOの家にいます。
本当は1限の授業に出席するために、6時か7時くらいには
MARCO宅を出ているのが理想だったんですが、
気付いたら10時でした・・・
今日の予定は大崩れです。
僕みたいにいつもやることに追われる生活をしていると、
さぞ眠れないことだろう・・・と思いきや、
僕は寝てばかりいます。
寝たら起きられないのです。
もし、寝る時間を短くできたら・・・
それはいつも感じるところです。
そんなときに出会ったのがこの本。
というわけで読んでみました・・・・・・
しかし。
書いてあることは分かったが実行は難しい
「二度寝はいけない」のはわかった。
だから、「目が覚めたらすぐ起きるように」と言われても、
寝起きの朦朧とした意識の中で、理性を働かせることができず、
本能が勝手に二度寝を選んでいるんですが、何か?
あとは、想像力と妄想力が大いに絡んでくると言う感じ。
「3時間睡眠で、浮いた時間を有意義に使って輝いている自分」
「早朝に気持ちよく目覚めている自分」
それと、人生に対する「目的意識」が大事らしい。
何のために3時間睡眠をするのか
睡眠時間を削って何をしたいのか
この意識が明確ならば3時間睡眠に向かえる、ということだ。
要は気の持ちよう、なんですかね。
じゃあ僕の場合は睡眠時間を削ったところで、
どうせやるのはサークルによる奴隷的拘束及び苦役であるから、
起きていたくなくて現実逃避に寝てしまう・・・ということか。
確かに、最近「睡眠=現実逃避」の構図が成り立ちかけてるよ。
結局この本を読んで、3時間睡眠ができるようにならなかったし、
今後本気で実践するかはかなり疑問符が残るけど、
想像力と目的意識はぜひとも持ちたいものだ。特に目的意識ね。
もっと強くイメージして 微笑んでる自分を
信じてる思い それが 何よりも誰よりも 夢に近づく
Give a reason for life・・・
テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌
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